鬼母ですか?

昨年3月 インフルエンザAB同時発症、初めての咽後膿瘍

同年11月 咽後膿瘍

年明け1月9日現在 咽後膿瘍疑い

頻回に繰り返される切開手術と入院。

1回目は完全に不摂生が原因だと思い、

「若さを過信するな」「転職したばかりなのに」

と叱っていました。

2回目の入院の時は、不摂生半分、ストレス半分なのかなぁ?とも思いましたが、

どうしても職場にかける迷惑の方が、仕事人間だった私には気にかかるのです。

3月とは立場も責任の大きさも違います。

いっちの立場の人が職場に不在となると、帯広からのヘルプが必要になるそうです。

本来であれば、スタッフのカバーを誰よりもしなければならないのが、いっちの立場です。

ネットでは確かに「何度も繰り返す」と書いてあったけれど、

いつまた入院するか分からない状態にはしておけないということで扁桃腺を取る手術を決心した矢先に、

また3回目の発症。

 

『いい加減にしてくれよ!!』

 

周りも本人もこう思っているに違いありません。

今回は少し異変を感じた時点ですぐに病院へ行き、抗生物質を飲んでいたにもかかわらず悪化していきました。

早めの処置も効かないのです。

口が開かない、喋れない、食べられない。

CTで膿を確認したら切開と入院コース確実です。

 

職場に言いにくい気持ち、分かるわーーーッ!!

 

私自身会社勤めをしていた時、幼いいっちこーきは代わりばんこに熱を出し、

そのたびに休んだり、急遽保育園にお迎えに行かなければならず、職場の仲間にはかなり迷惑をかけていました。

子供達が具合悪い時は必ず休まなきゃいけないので、

自分が具合悪い時って言えないんですよね~。

38度以上の熱でもプールに入り続け、肺炎にかかったことも3回くらいあります。

インターバルで点滴を打ち、また職場に戻って仕事を続けるなんて日常茶飯事。

 

自分の仕事を代わりにやってもらうことを、当たり前だと思ってはいけない。

「具合悪いからしょうがない」とか「できないんだから仕方ないじゃん」とか

甘いんだよッ!!!

と私は言いたい。

 

ただ、本当にできないものはできないのも事実なので、

じゃあ代わってくれる皆様にきちんと説明と、お願いと、お詫びを伝えなければならない。

シフトを変更させてもらって明日からまた数日間お休みをいただくということなので、

今日会社に行かせました。

(1回目の時はインフルエンザもあったので隔離部屋でしたが、前回は大部屋だったので飛沫感染はしないと判断しました)

もう2日間も食べていない、筆談でしか伝えられないのに。

かわいそうだと思うけど、仕事をするってそういうこと。

自分ができない仕事を代わってもらうってそういうこと。

どうしたら良いかを必死に考えなきゃいけないよ。

ただね。

いっちも凄く頑張ってるのもよく分かるんです。

 

転職して、信じていた元上司の裏切りによりたった4~5か月で支配人になり、

右も左も分からない状況に置かれ、責任ばかりが重くなり、

夜遅くでも朝早くでも電話がかかってくる。

家に帰って来てもとんぼ返りで職場に戻ることもある。

トラブルで来れなくなったスタッフの代わりに出勤したこともある。

夜勤からぶっ通しで働くこともある。

泊まり込んだこともある。

肉体的にも精神的にも追い込まれてるのも分かります。

今の会社に移ってから、まだ1年も経っていないんです。

まだ23歳なのに、良く頑張っていると思います。

 

それを充分理解した上で、敢えて厳しく言います。

応援しながら、厳しく言います。

明日は病院に連れて行きます。

 

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斎藤 美紀
1973年1月、生まれも育ちも北海道 釧路です。國學院短期大学 国文科卒業。21歳の時に双子の男の子を出産、間もなく離婚。ずーっとシングルマザーで今に至ります。双子が高校卒業して地元から離れた時、軽い「空の巣症候群」になりかけましたが、ボディジュエリーアート、3Dボディジュエルと出会い、回復しました。2012年9月ビュエリスト協会認定ボディジュエリーアーティスト。2013年7月ユリシス3Dボディジュエルプロベーシック取得。同年10月ユリシス3Dボディジュエルプロスペシャル取得。2014年1月ユリシスドンネ・デコ取得。同年6月ユリシス3Dボディジュエルパートナー資格取得。2013年11月1日Salon Echelleオープン。

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