アクセサリーなんてなくても生活できる①

大いにそう思います。

「これ素敵(〃д〃)♡」と思うものは10万も、100万もしますよね。50万の指輪1個買うくらいなら、車のローン返済に充てたほうが合理的。

安いと思った3000円のネックレスも、10個買ったら3万円ですよ?食費に回したほうがいいに決まってる。

そもそも身を飾るってなんなんでしょう?

おしゃれって無駄なの?

アクセサリー=装身具は、

元々は【魔除け】や【まじない】の意味でつけられていました。

原住民や部族などは、衣類よりたくさんのアクセサリーを身につけていますよね。

獣の骨や皮、鳥の羽、貝殻、植物などを加工し、

動物への感謝と狩猟の成功と豊作の祈願をしたそうです。

そういえば自然界では、孔雀やライオンなどメスよりオスのほうが美しい生き物がたくさんいます。

興味深い。

一説によると、

男は行動→ライバルと戦い、モテるために自分を美しく見せて女に猛アピールをし、子孫を残す

女は主導権→Yes、Noをはっきり意思表示し、より強く逞しく美しい男を選ぶ権利がある

ほほぅ。ニヤニヤ

実に興味深い。

ではわたくしも、もう子孫を残せる可能性は低いゆえ「強く逞しく美しく」の三拍子は揃わなくても、せめて優しくて財力のある男を選びたいものであ……失礼。

話を元に戻すと、アクセサリーの起源は着飾るということばかりではなく、更に女性に限られたものでもない、とも分かってきました。

やはり力のある男は美しいのです。

この頃のアクセサリーは、生きることにも密接に関係していたのが分かります。

そしてその意味合いは時代とともに移り変わっていきます。

①魔除け・まじない期

②権力誇示期

③ファッション期

続きはまた今度。

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斎藤 美紀
1973年1月、生まれも育ちも北海道 釧路です。國學院短期大学 国文科卒業。21歳の時に双子の男の子を出産、間もなく離婚。ずーっとシングルマザーで今に至ります。双子が高校卒業して地元から離れた時、軽い「空の巣症候群」になりかけましたが、ボディジュエリーアート、3Dボディジュエルと出会い、回復しました。2012年9月ビュエリスト協会認定ボディジュエリーアーティスト。2013年7月ユリシス3Dボディジュエルプロベーシック取得。同年10月ユリシス3Dボディジュエルプロスペシャル取得。2014年1月ユリシスドンネ・デコ取得。同年6月ユリシス3Dボディジュエルパートナー資格取得。2013年11月1日Salon Echelleオープン。

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